スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トットリーネでパスタランチ

昨日・一昨日と

新橋にある鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」と

2Fのイタリアンレストラン「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」

に鳥取県立米子南高等学校の商業科および家庭科の皆さんが、研修に来ていました。

1Fのショップでは米子南高等学校の開発商品は「白ねぎクッキー」

「ねぎみっちゃん(ねぎ味噌)」「皆生うま塩あいす」の試食販売

店頭では男子生徒がはっぴを着て鳥取スイカスイカ丸のPR

2Fのレストランでは微笑ましい接客を


鳥取大使仲間の真理さん と応援にかけつけました。


2Fのレストラン「トットリーネ」でパスタランチをいただきました。

ランチには梨ドレッシングの大盛りサラダが
0731サラダ
まろやかな酸味のドレッシング花丸


空芯菜とイカミンチのパスタ
0731パスタ
ほろ苦の空芯菜!オリーブオイルと相性花丸です。

細かくカットされたイカもパスタと上手く絡み、いい感じ♪


デザートには
0731西瓜
倉吉スイカ大きなカットスイカカット

とっ~ても甘い花丸

高校生のみなさん!お疲れさまでした。

みなさんの明るく元気な笑顔にこちらも元気をいただきました♪

田代 由紀子

スポンサーサイト

美味しい大栄西瓜♪

大栄西瓜
鳥取県から届きましたー
s-P1030133.jpg

その大きさをバナナと比べてみましたが・・・
平面の写真じゃわかりずらいかな

【おいしいスイカの選び方】
・大きい
・ツヤが良い
・緑色が鮮やか
・黒と緑の楯目のコンストラストがはっきりしている
・さわってみて、表面がボコボコしている
・軸の周りが落ち込んでいる方が完熟している
・最盛期の産地のもの
s-P1030132.jpg

全てクリアしてます

大栄西瓜は、「農場」から「食卓」へ
顔の見える関係で、安心・安全に届けてくれます
http://hp1.tcbnet.ne.jp/~daisuika/
この西瓜を作ってくれたのは
「山下賢一さん」です

【おいしいスイカの食べ方】

夏に冷えたスイカをガブガブ食べるのが一番
(冷やし過ぎに注意)
14℃から17℃くらいがちょうどいいです

半分にカットしてみると・・・

s-P1030181.jpg

みずみずしいーーー
そして、
西瓜を食べるといえば、この形で

s-P1030182.jpg

かぶりつくのが一番
「山下賢一さん」
とっても甘くてみずみずしい西瓜を
作ってくれて、ありがとうございます
ごちそうさまでした


大使のYUKIKOさん、TAKAYOさんが既に記載してくれていますが、
『スイカの皮』を使った料理、
私もチャレンジしてみます

鳥取スイカでいろいろ

作ってみました・・・

YUKIKOさんに教えてもらっちゃった❤冷や汁にスイカ。きゅうりとスイカの白い部分は軽く塩をして水気を取りみょうがや大葉、絹ごし豆腐を。胡麻好きな私は練りごまと味噌を麺つゆで溶きおまけに豆乳も入れました。まろやかになります。
P1000374.jpg

ドレッシングで和えました
P1000359.jpg

スイカアイスです❤
P1000371.jpg

ガスパチョにもスイカを
P1000087.jpg


本格的な冷や汁は鯵の身をほぐし入れ、胡麻と味噌をすり鉢で逆さにして直火で炙りますが、私が作るのはなんちゃって簡単冷や汁です。
もう少し持ちネタあります(笑)また紹介したいと思います。

荻田たかよ

ミニトマトケチャップとバジルのパスタソース☆

鳥取県で『とまとフレンズ』さん達と

一緒に作ったミニトマトケチャップで

ミニトマトケチャップとバジルのパスタ ソースを作りました

s-P1030067.jpg


このままでも美味しいミニトマトケチャップですが、

鍋にオリーブオイルを入れて、

ガーリック、鷹の爪、玉葱みじん切りを炒めて

このミニトマトケチャップ『あかさき赤いビーナス』

を入れて煮たら、

仕上げに刻んだバジルを混ぜてパスタ ソース出来上がり

s-P1030096.jpg


野菜のディップとしても

パンに付けても美味しいです

この日は茹でたパスタと合わせていただきました

s-P1030109.jpg


ミニトマトの甘さとコク、バジルとの相性バッチリです

大熊 真理

「good」の声、いただきました♪

サマーパーティーに、

鳥取県で漬けた『らっきょう』も

連れて行きました


s-P1030030.jpg


テーブルに出された瞬間、

「わーい らっきょう祭りだあー」

と、小さなお友達が大喜びしています


オーストラリア人のかたや

イギリス人のかたからも

「good♪」の声、いただきました


あっという間に空っぽ・・・


じつは、驚いています。私。。。

らっきょうを蓋付きのケースに入れていったのは、

匂いがきつめだから、苦手な人が迷惑するのでは?

と思ったのと、

ケースを2つに分けていったのは、

子供や外国人のかたは、食べつけないのでは?

余ったらケースごと持ち帰ろう・・・

などど考えていたからなんです。。。


告白します。

私、どちらかというと、食べ慣れていませんでした。。。

カレーには、らっきょうではなく、ふくじん漬けでした。。。


でも、鳥取県で味わったらっきょうが美味しくて

その美味しさをみんなにも知って欲しくて

内心ドキドキしながら連れていったのでした。


小さなお友達が喜んでくれたことに感動

そして

外国人のかたがたに、

「ドゥーユーノー、 ラッキョウ」と

恐る恐る声をかけると、

何のためらいもなく、らっきょうに手を伸ばし

美味しそうに食べて、

「good♪」と

笑顔で言ってくれました

らきょうについてご存知のようで、他にも何か話してくれましたが、

私が聞いて意味がわかった言葉が「good」だけでして・・・


このブログに記載する前に、

フェイスブックに写真とコメントをのせたら

沢山の人達が

「らっきょう大好き」

「鳥取のらっきょう、美味しかった」

と、コメントくださって、嬉しかったですー

ありがとうございました


鳥取県のみなさーん

鳥取のらっきょう、横浜でも

国籍・年齢問わず

大人気ですよー

s-P1030056.jpg


大熊 真理






スイカの冷汁

昨日・一昨日は台風の影響で暑さも一休み。

ホッとしたのも束の間。

今日は朝から元気よくがでています。

こんな日はできることなら、極力火を使わないお料理が嬉しいものです。

我家の夏の食卓によく登場するのが、このきゅうりたっぷりの

「冷汁」
冷汁

こしのある讃岐うどんやさっぱり素麺のつけだれに。

ごはんにかけてサラサラと。


たっぷりの胡麻をすり、お味噌 とお砂糖と加えすりまぜ

塩もみしたきゅうりと薬味(大葉・みょうがなど)を入れ

出汁(市販のめんつゆなら簡単!)でのばす。


これが私の基本の冷や汁ですが、今回バリエーションが増えました。

スイカ塩もみ


スイカの白い部分の塩もみをプラス!シャキシャキ感UP


スイカスイカ丸 しっかり堪能中です♪

田代 由紀子




昨日まで見過ごしていた食材が・・。

藤沢卸売り市場冷凍ケースで発見!
「鳥取のハタハタだ」「何時入荷したの」
「ずっと前からあるよ。気がつかなかったのかよ」
とこんな会話のやり取りをしました。
生乾きの干物です。大使になるまでまったく気がつきませんでした。
昨日まで見過ごしていた食材が・・。


買うに決まってます。お値段もお手頃、二ケースゲット!

一ケース分は燻製にしました。
<br />


残りのひとケースは昆布巻きに。
燻製にはちょうど良い塩加減でしたが、
昆布巻きにはこのままだと塩っぱいかも!
昨日まで見過ごしていた食材が・・。


昆布巻きに仕立ててから一度塩抜きをしました。
昆布とお魚から上品なお出しが出ますので
お酒ときび砂糖で炊きました。
昆布は鳥取産ではなく羅臼産です。
上々の出来です。鳥取言葉で「超うまい」は
どのように表現するのかな!
どなたか教えてください
     ひろせ けいこ

スイカでお料理

大きな大きなスイカスイカ丸が届いたので

お料理にも登場させてみました

すっかり毎日の定番になった冷製スープ『ガスパチョ』にスイカをプラス

スイカガスパチョ
スイカガスパチョ
いつもはトマトをベースにきゅうり・玉ねぎ・ピーマンなどに

オリーブオイル・ビネガー・お塩を加えて入れて作りますが、

今回はトマトとスイカを半々に。

すっきりと飲みやすく、ほんのり甘い後味なので

食事としてだけでなく、喉の渇きを癒す飲み物として

常備してもよさそうです♪

スイカとシーフードのスパゲッティ
スイカパスタ

スイカの白い部分を使いました

イカ・ホタテと合わせ、さっぱりとオリーブオイルで炒めてパスタと絡めます。

シャキシャキっとしたスイカの皮の食感が涼しげです花丸


スイカスイカ半分はガブッと豪快にいただくのが一番美味しいかもしれませんが

汗や乾燥で失ってしまう夏に必要なビタミン・ミネラルが豊富なので、

食事にも上手く取り入れこまめに食べるとよいと思います


スイカカットリコピン:赤い色素のカロチノイド「リコピン」が豊富です。

  抗酸化作用  が期待できるので、紫外線を多く浴びてしまうこの季節のお肌には花丸

スイカカットシトルリン:アミノ酸の一種の「シトルリン」は血液・尿・細胞中など全身に存在し、
  
  血管を広げ血流量を増やす働きがあります。

  冷房での冷え予防、むくみ予防に効果的です花丸

スイカカットカリウム:体内の余分な塩分を排泄する作用があるので、高血圧・動脈硬化に有効的です。

  血管を拡張する効果もありむくみを防ぐ効果もあり花丸

  カリウム不足が夏バテの原因の一つでもあります

  実よりも皮の白い部分に多く含まれるので、皮も有効に利用したいものです。

田代 由紀子



スイカが届きました♪

鳥取からスイカが届きました♪
スイカ箱
縞々模様の段ボール箱に収まった
スイカ
大きなスイカスイカ丸
ポンポンと水分たっぷりのよい音がします♪
スイカカット
真っ赤でジューシーな果肉です!花丸
こちらは、スイカの正しい切り方!

甘~い中心が均等にいきわたるように、中心から放射線状にカット

鳥取県で教えてもらいました。

まずは・・・そのままガブリスイカカット

美味しい

田代 由紀子


おすそ分けしました。

研修で作りました「トマトケチャップ」です。変な甘さがなく、トマト、トマト味です。
完熟ミニトマトですから、あたりまえのことなんですが、感動ものです。
この感動をおすそ分けしなければと。
おすそ分けしました。

現在、仕事上のお付き合いをさせていただいている3人に!
活動も含めてお知らせします。オファーにつながることを願いつつ・・・。
みやじ豚    http://www.miyajibuta.com/
八頭郡若桜町吉川豚同様 愛と情熱で豚を育てています。

カンテーヌ・マシュー http://r.goope.jp/cantine-mashu
野菜ソムリエであり、シェフです。茅産茅消にこだわっています。

湘南スタイル http://www.shonan-style.jp/
湘南の町おこしに命をかけているNPO法人です。

よろしくお願いいたします。

ひろせけいこ

おいしいもの見つけました

先日新橋の鳥取アンテナショップへ行って何を買おうかとウロウロしていたらご一緒したYUKIKOさんが西瓜の漬けものがあるよっと。私も即購入「源五兵衛西瓜とまり漬け」卵よりもう一回り大きいスイカ。これは漬けもの専用スイカです。丸ナスのようですが違います。以前は奈良漬けによく使われていたようですが、この漬けものは醤油漬けなんです。食べてみましたが、「おいしい~」かなり醤油色が濃いのでしょっぱいかな~って思いましたがちょうどいい味でこれがおいしいのです。ごはんが欲しくなるおいしさ。お茶受けにもよいです。良く見ると小さい種もあるのですが、もちろんそのまま食べれます。漬けものでは久々のヒットです。これはいい!!

P1000301.jpg

P1000302.jpg


食のみやこ鳥取プラザ

こんなところで!鳥取に!!

先日、東京・渋谷のオイスターバーに出かけました。

日本各地の牡蠣の数々。

(残念ながら、今年は東北地方の牡蠣には出会えませんが

牡蛎
手前は鳥取県産天然岩牡蠣「夏輝」
この日に食べた牡蠣の中で一番の大きさ!

奥は長崎県九十九島産岩牡蠣

こんなところで「鳥取県産」に出会うことができました

なんだか感激

大使のお仕事スタート?

久しぶりにスーパーへ出かけました。野菜売り場でよりより協議中のお客さんを発見!そこには先日お伺いした鳥取福部の「洗い砂丘らっきょうが有りました。他に○○産、□□産、△△産など4種類。どうやらどれにしようか思案中。気が付いたらしゃしゃり出て、「「砂丘らっきょう」の良さを説明していました。売り場責任者まで寄ってきていました。やったね!みなさん「砂丘らっきょう」を買っていきました。写真をお願いしましたが、怪しまれ断られました。早く名刺がほしいなあ~。責任者の方には個人の名刺をお渡し、再度おたずねする約束をしてその場を後にしました。すこしはお役にたてたかな。大使のお仕事スタート?

    ひろせ けいこ

らっきょうの加工場見学

20110615鳥取3

鳥取県の青果物PR大使に選んでいただき、視察&産地交流ツアーに参加させていただくことになりました。
このツアー、実は6月15日~16日に行ってきたのですが、ブログでのお知らせが今になってしまいました。

というのも、ツアーの最終日、もう最後の最後で、デジカメがおかしくなってしまったのです。
撮った画像も見れなくて、写真も撮れなくて、パソコンへのデータの吸い上げも出来なくなってしまったのです。
帰宅してパソコンの前で、顔面蒼白・・・・。
メーカーに連絡をして、画像の検出をお願いすることになりました。

1枚も出せない可能性があると言われていたので、もうダメもとで、運を天に任せて?待っていました。

メーカーからデジカメが戻ってきました。

瞬が寝てから、急いで開けると、CD-ROMが入っており、検出できた画像が入っていました。
6割程度でしたが、ほんっとーに嬉しかったです。

というわけで、ようやく自分の画像でブログが書けることになりました。



気を改めて、産地交流ツアーの記事をアップしまーす!

羽田空港で、野菜ソムリエ協会の井上さんと、大使の5人が集まり、飛行機で鳥取空港へ。

空港に鳥取県の食のみやこ推進課の藤井さんと榧野さん、バスの運転手の岡崎さんが、お迎えに来てくださっておりました!(↑画像)

早速、昼食会場へ。

20110615鳥取14

鳥取県は海産物も豊富なところのようで、海の幸をたくさんいただきました。

カワハギの煮つけ
メタガレイと白イカのフライ
はたはた
かんぱちとスズキのお造り
白ハタの酢漬け
スルメイカのキムチ
など

たくさんいただきました。
ごちそうさまでした。

20110615鳥取71

おなかがいっぱいになったところで、鳥取砂丘を眺めながら、福部町へ。
福部町はらっきょうの産地です。

JA鳥取いなばのらっきょう加工場を視察いたしました。

20110615鳥取19

収穫されたらっきょうは、ここで計量されます。

緑のところにトラックが止まって、トラックごと計量します。

すごいですね~!

20110615鳥取24

運び込まれたらっきょうは、37°Cの温風で乾燥し、皮をむいて、選果されます。

20110615鳥取2620110615鳥取29

人の手で、目で、しっかり選果されます。

20110615鳥取3520110615鳥取36

「秀」「優」「青」と等級分けされます。

20110615鳥取38

段ボールに詰めて、全国に発送されます。

20110615鳥取39

ぷりぷりのらっきょうです。
美味しそう~っ!

20110615鳥取49

今度は洗いらっきょうの加工場です。

すごい量です。

20110615鳥取56

機械もありますが、やっぱり頼りは人の目です。

きっちりと丁寧な仕事っぷりを拝見させていただきました。

こうして私たちの町へらっきょうが届けられるのですね。


大原千絵美


20110615鳥取72

生らっきょうでお料理

ラッキョウ1

鳥取県大使になって伺った視察旅行で、帰りにいただいた、らっきょう。
らっきょう漬け作りをした時の、のこりのらっきょう。
5人で分けて、それぞれ持って帰りました。

うちにかえって、お料理に。

まずは、ひよこ豆とトマトのサラダを、らっきょうをみじんぎりにしたドレッシングで作ってみました。

テレビで長谷川理恵さんが、らっきょうのドレッシングを作っていましたが、そこでは、らっきょうの甘酢漬けを使っていました。

今回、ワッチが作ったのは、生のらっきょうを使ったドレッシングです。

ラッキョウ2

それから、夫のお弁当に、ポークソテーを作りました。

普段、人と接するため、にんにくなど香りの強いものは避けてお弁当を作っていましたが、本当はスタミナアップに、にんにくを使いたいと思っていたのです。

今回、にんにくのかわりに、生のらっきょうを使って、豚肉をソテーしてみました。

にんにくほど強烈なにおいはなく、でも、栄養価はバッチリ!

お弁当に重宝しそうな、素敵ならっきょうです!

なかなかいい思いつき!よしよし!

(鳥取の皆さまは、もうやっていらっしゃるとは思いますが・・・自分的には素敵な発見でした)




らっきょうの甘酢漬けではなく、生のらっきょうを料理に使う。

漬けものでなく、「野菜としてのらっきょう」の美味しさを知った幸せ!!

たくさんの人とシェアしたいです。




今時期、鳥取県のらっきょうが、店頭に並んでいます。

今だけですから、是非、見かけたら、お求めくださいね。

とっても美味しいですよ。


大原千絵美

鳥取県大使 ~ミニトマトでケチャップ体験~

JA鳥取中央女性会 赤碕支部 とまとフレンズ


こちらはミニトマトminitomato.gifを知りつくし、愛してやまない

女性たちのトマト加工場です。

規格外で出荷できないミニトマトminitomato.gifを原料とした、

ケチャップとジュースを製造しています。

このケチャップは野菜ソムリエ協会 第6回野菜ソムリエサミット

(展示試食会・品評会)にも出展されており、

私もファンになっていたケチャップです


今回の視察で、このケチャップ作りを体験させていただきました。
1.jpg 2.jpg 3.jpg

ミニトマトのヘタをひとつひとつとり除き、よく洗い、しっかり水切り
4.jpg 5.jpg

大鍋に入れて、皮がはじけるまで煮込みます。

*結構、力が必要です
6.jpg 7.jpg

熱々のトマトを機械に移し、皮・種とピューレに分けます。
8.jpg

なめらかなピューレを煮詰めます。

残念ながら、体験はここまで。

煮詰めたピューレに玉ねぎ・にんにく・香辛料を加えます。

出来上がりまでに4時間もかかります。

これを1日に2回!重労働です


ほんの少し形が悪い・傷がある・・・

そんなミニトマトを無駄にしない

そんな思いで始められた、このケチャップ作り。

余計な甘さのない、トマトの美味しさそのもののケチャップです。

9.jpg

田代 由紀子


ねばりっこ!焼いてみました

鳥取の特産『ねばりっこ』

まっすぐ伸びた色白の長芋です。

強~いねばりの『ねばりっこ 』

新橋のアンテナショップで見つけました

どんなお料理にしようかと、あれこれ考え・・・・

鳥取県ではお好み焼きに使うことが多いと聞き

かぼちゃと合わせて焼いてみました。

0704ねばりっこ焼

色白美人を生かして、弱火で焦がさぬように。

黄色と緑、白いねばりっこが美しいです

かぼちゃのシャキシャキの歯応えとねばりっこの「モチッ」が良いハーモーニー

豆板醤と醤油でいただきました。

田代 由紀子

「野菜&果物ビューティープチサロン」で根付きらっきょうを紹介しました

先日、お友達のSさんのお宅に

遊びに伺う連絡をしたところ、

「野菜ソムリエのお話聞かせてねー

お友達と待ってるからー

と言っていただいたので、

野菜などを持ち、

長年のお付き合いのSさん宅へおじゃましてきました


到着するなり、

「写真撮ろーっ」と笑顔で迎えてくれた

Sさん母娘

s-P1020930.jpg

満面のハッピースマイルに挟まれて、シアワセ

「え?ブログ?もちろん載せてもいいよ!

私もツイッターにのせちゃお」

とのことで、掲載OKいただきました


s-P1020936.jpg


すぐに、私の手にある花に注目

「何の花 気になるーっ

みなさん、興味深々

そして、根元をみてビックリ

「えー ニンニクー

〔青柳ファームのニンニクの花でつかみはOKでした

「では、同じユリ科の、この野菜は何でしょう?」
s-P1020933.jpg

「あっ、らっきょう

らっきょう漬けだけでなく、根つきらっきょうの食べ方も

色々お伝えしました。

「焼きらっきょう」を、自分で試してみるとのことで、

少しずつですが、お分けしました。

みなさん、試してみたかな?

s-P1020957.jpg

これから、らっきょうを買うときは

鳥取県のらっきょうにするねっ


と、嬉しいお言葉

s-P1020935.jpg

そしてランチタイム
みなさん、一品づつ野菜料理を作ってご持参くださっていました

調味料も全てオーガニックにこだわった食材で作ったとのこと

ご実家で果樹や野菜を沢山作っているという

野菜や果物に詳しいかたもいらっしゃいました

乳製品不使用の 「ごぼうとくるみのケーキ」

ココアの風味と香ばしい香りで

絶品でした

野菜ソムリエについて、

とっても興味があるそうなので

お茶をいただきながら

養成講座についてもご説明しました。

終始ニコニコ笑顔

元気で明るいみなさまに

ハッピーなエネルギーを

たくさんいただきました

素敵なプレゼント感動しました
Sさん、みなさま、

最高に楽しくて

豊かな時間を

本当にありがとうございました

s-P1020937.jpg
またSさんのお宅で

「野菜&果物ビューティープチサロン」

させていただけたら嬉しいです

大熊 真理

野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使として

s-P1020855.jpg



鳥取県知事、平井伸治様から委嘱状を拝受し、

意気込みをお伝えしました。


「この度は、
『野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使』として

活動できる事を

とても嬉しく大変光栄に思っております。


鳥取県は、私の母親の生まれ故郷です。
子供の頃から聞かされている、
母の思い出の大切な場所であり
大好きな親戚やいとこが住む県で、
強く親しみを感じています。
 
産地で交流させていただいたこの二日間だけでも
鳥取県の青果物や生産者さん達の魅力を
沢山発見することができました。

鳥取県の皆様にとっては当たり前の事も

私達にはとても新鮮で、大きな驚きと感動があります。

私達が感じた鳥取県の魅力を
ブログなどSNSも活用しながら、
料理教室やセミナー、イベントなど、
さまざまな形で
積極的に心を込めてお伝えしていきます。

野菜ソムリエの代表として
私達5人で力を合わせて
精一杯、つとめてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。」
s-P1020860.jpg

今後、いただいたこの可愛いピンバッジをつけて

活動いたします

中でも、『食のみやこ鳥取県』のバッジは、

私達のために作っていただいたという、

『超レア』ものだそうです


大熊真理


鳥取と言えば・・・二十世紀梨でしょう

らっきょうに続き鳥取の特産物と言えば生産日本一の二十世紀梨です。私は関西出身なので二十世紀梨の方が馴染みがあります。この二十世紀梨、鳥取で百年以上栽培されてきました。明治時代、千葉県松戸市で偶然発見されてその後、鳥取へ導入されました。未来に希望が込められ二十世紀と命名され現在も鳥取特産物として栽培されています。実際樹齢100年以上の3本の親木は逞しく想像より立派な姿でした。毎年実をつけ長寿を願って献上されるそうです。そんな立派な親木の実に袋掛けを体験、少々緊張しました。鳥取では中学生になると袋掛けの作業を経験する人が多いそうですよ。袋掛け作業は思ったより大変!上を向きひとつひとつ丁寧に袋をかけていきます。病気やキズを防ぎ美しい肌の美味しい梨にするためにとても手間のかかる作業です。ベテランになると1日1000枚以上かけるそうです。ウエストポーチのような箱をつけそこにセットされてる袋を出し→実にかけ→結ぶ。この作業を丁寧にコツコツしていくわけです。

樹齢100年以上の親木です
P1000139.jpg P1000138.jpg
 

先に小さい袋がかかってる上に掛けます 
P1000140.jpg P1000142.jpg
     

袋がパッっと取り出せるケースを腰に巻いて  
P1000147.jpg P1000143.jpg

栽培してきた先人たちの努力や苦労を重ね100年以上地域特産物として成長してきた歴史ある二十世紀梨。9月上旬頃から出荷されます。美味しい時期に青梨特有のシャキシャキ感を是非味わってみてください。

荻田たかよ

らっきょう三昧の1日~その2~

0615畑1 (2)
これはらっきょう畑の様子です

ちなみにこれは秋のらっきょう畑の様子
砂丘らっきょう

美しい薄紫色の絨毯のようです。

この砂地の畑の地中には完熟のらっきょうが
0615畑3

通常は地上の葉を機械で刈り取り、トラクターで掘り起し
収穫するそうですが、今回は私たちのために葉を刈らずに
残しておいてくださったそうです。

らっきょうを傷つけないよう、脇にスコップを入れ
手でグイッと引き抜きます。
砂地なので、案外力要らずでした。

完熟のらっきょうの美味しさは格別とのこと!
贅沢にも堀たての完熟らっきょうを使った「らっきょう漬け」も
体験させていただきました。

今回は簡単に漬けられる「かんたん漬け」

根と余分な茎を包丁で一つづつ切り取り、
大きなボールに水を張り、丁寧に薄皮をむいていきます。
この時に双子のような「だきっこ」をひとつづつにばらしたり、
もう一皮!をむくと美味しいらっきょう漬けができると
(農林水産部の榧野さん談)
ざるにあげ塩をふり、しばらく置き、水洗い。
よ~く水を切って、沸騰したお湯に10秒浸してもう一度水切り。
あとはらっきょう酢につけるだけ
0615体験らっきょう漬け
鳥取砂丘のラベルです!
このらっきょう漬けは後日に自宅に送ってくださることに!
とっても楽しみです

さらに・・・
らっきょうを使ったお料理もご披露くださいました。

焼らっきょう
0615体験焼きらっきょう
漬ける前のらっきょうをフライパンでこんがり焼き
甘辛のタレにつけたものです。
辛味の消えたホクホクのらっきょうです。
これは絶対家でも作りたい!

フラワーらっきょう
0615体験フラワーらっきょう
らっきょう酢に漬けたカブのスライスで
ハム・大葉・甘酢らっきょうを巻いたもの。
甘酸っぱいカブとらっきょうがのおともに

加工場から収穫・らっきょう漬け体験まで、ずっとご説明くださった
JAいなばの加武田さんの
「こんな美味しいらっきょうが食べられるなんて幸せ」と
満面の笑みで話してくださったお顔が印象的でした

田代 由紀子

らっきょう三昧の1日~その1~

食のみやこ鳥取県、産地視察の初日は
「らっきょう三昧」の1日でした。
今が最盛期の「らっきょう」を
加工場視察・畑で収穫・らっきょう漬け体験

最初に訪れたのはらっきょうの加工場
JA鳥取いなばの加武田さんにご案内いただきました。
こちらでは、
根付らっきょう、洗らっきょう、加工らっきょうの加工を行っていました。

これは根付らっきょう
0615らっきょう2

0615らっきょう3

0615らっきょう4

運ばれたらっきょうを37℃で乾燥させ、
ベルトコンベアで運ばれたらっきょうを
ぐるぐる回る機械で薄皮をむきます。
0615らっきょう5

0615らっきょう7


0615らっきょう8

大きさ、傷みがないかなどは人の手で選果。
つるりとした真っ白ならっきょうです。
こんな風に箱詰めに

洗らっきょうは
0615らっきょう11

0615らっきょう12

0615らっきょう13

機械で洗浄・選別(大きさ)の後、さらに人の手で選果が行われ
1kgのパックに包装されます。


加工らっきょう
0615らっきょう9

0615らっきょう10

洗らっきょうの工程「選別」の後、20%の食塩水に2週間漬け、
乳酸菌発酵を促し(う~ん!この匂いは独特です)
さらに15%の食塩水に漬けこみます。
その後、塩抜き・洗浄・薄皮を取り除き、やはり人の手で選果を行い
調味液にに漬けられます。

鳥取砂丘に隣接した鳥取県福部町。
ここは日本屈指のらっきょうの大生産地です。
砂地の畑は60Mの高低差と日本海の海風を受け
色白で繊維の細い歯触りのよいらっきょうが作られます。

今年のらっきょうは気候の影響で例年に比べ大粒だったそうです。
(通常、一株に8球くらいつくそうですが、今年は4球くらいのものが多いと。)

また、!?と感じたお話・・・

関西では小粒の洗いらっきょうが高値で人気
関東では大粒の根付らっきょうが高値で人気だそうです。

さすが!らっきょうの土地、福部町。
多くの方の人の手が美味しいらっきょうを作り出しています。

田代 由紀子
プロフィール

野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使

Author:野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使
『野菜ソムリエ食のみやこ
鳥取県大使』として
活動できます事をとても嬉しく
大変光栄に思っております。

産地で交流させていただいた
二日間だけでも鳥取県の青果物や
生産者さん達の魅力を
沢山発見することができました。

鳥取県の皆様にとっては
当たり前の事も
私達にはとても新鮮で、
大きな驚きと感動があります。

私達が感じた鳥取県の魅力を
ブログも活用しながら、
料理教室やセミナー、イベントなど、
さまざまな形で
積極的に心を込めて
お伝えしていきます。

野菜ソムリエの代表として
私達5人で力を合わせて
精一杯、つとめてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。