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らっきょうのワークショップ名古屋でも開催

 名古屋でもらっきょうを生でも甘酢漬けでも漬け汁までも楽しめる講座が開催されました。
「らっきょう漬け」には下漬けをして、醗酵させてから「本漬け」をする方法とJA鳥取が
研究研鑽を重ねた「かんたん漬け」があります。今回はらっきょうの生産者でもあります
香川さまと誰でも失敗なくかんたんに漬けられおいしくいただける「かんたん漬け」を
実習しました。

 まずはらっきょうの植え付けから収穫までの一年をお話しいただきました。
生産者、香川さまの説得力ある熱い語りに受講生は真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
灼熱地獄のような真夏の植え付け、美しいラベンダー色の花が咲く秋、今年は高齢の方も
記憶にないような豪雪に見舞われ、お彼岸過ぎまで雪に埋もれたらっきょうの成長を
案じたそうです。お話を聞いているうちに、だんだんらっきょうがいとおしくなってきました。

 さあ~ 実習です。
皆さん、楽しそう!  嬉しそう! 根を切り、皮をむき、熱湯消毒と手際よく進められました。
冷めるまでのひと時、鳥取からご持参の3種類の甘酢漬けと「ほくほく焼き」を
デモの上、試食させていただきました。

 「ホクホク焼き」は旬の短い、生らっきょうの今ならでは食べ方です。
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テフロンのフライパンで油を使わないで焼き、
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甘辛醤油をからめます。
お酒のお供に、刻んで温かいご飯のお供に、どちらも飲みすぎ、食べ過ぎにご注意です。

 私は甘酢漬けや生らっきょう、漬け汁を使ったドレッシングとペーストを提案しました。
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どちらも5~6日冷蔵保存できますので、生野菜、蒸し野菜、お豆腐、お肉など幅広く
活用できます。夏バテ対策にご利用ください。
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又残ったらっちょう酢の使い方も紹介しました。

血液サラサラ成分が含まれているらっきょうを毎日4粒食べましょう。甘酢漬けにしても
成分は損なわれないそうです、「かんたん漬け」は本漬けに比べ保存性が低いので、
冷蔵庫保存をおすすめ。早めに食べ切りまましょうと。「おいしいのですぐ食べたべちゃう」
「復習もかけて漬けてみます」などとうれしい声が上がりました。

大事そうに「MYらっきょう漬け」を抱えて会場をあとにする皆さまに満足感をいただきました。
ありがとうございました。

    ひろせ けいこ

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らっきょうのワークショップ(大阪)開催

大阪でらっきょうを丸ごと楽しむ講座が開催されました。
この日は大阪中央卸売市場見学も出来るとてもお得なセット!!参加者さんは競りを見学したり、野菜や果物をたくさん買い物できたようです。私も見学に行きた~いと思っていましたが、らっきょう漬け講習会の準備でそれどころではなかったです~(残念)
らっきょう漬けは本漬けとかんたん漬けがあり、今回はかんたん漬けをみなさんに実習していただきました。
JA鳥取いなば福部支店の加武田さんがらっきょうを熱く語ります。
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私は漬け方を皆さんにレクチャー
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根付きらっきょうの根と芽先をカットする作業が時間がかかりますが、手間をかけた分おいしいらっきょう漬けが出来るのです。きれいに洗ったらっきょうは白くてピカピカです。鳥取のらっきょうは白くて大きくシャキシャキの食感が特徴です。この日に用意していただきたらっきょうは当日の早朝トラックに積まれてきたもの、らっきょうは一日経つともう緑の芽が出ています。ギリギリに出荷していただいたらっきょうはとてもフレッシュ、新鮮そのもです!!
参加者のみなさんもらっきょうの下準備にも一生懸命でした。
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そのあいだに産地での食べ方やらっきょうのお話などをさせていただきました。
昨年鳥取へらっきょう畑や加工場に伺ったときに教わった「ホクホク焼き」を紹介。これはほんと驚きです。新鮮な生のらっきょうをじっくり焼くだけでです。片面10分ずつくらい(結構長いでしょ)甘辛醤油だれに絡めて出来上がり!!ビールに合う合う~
甘酢漬けのシャキシャキらっきょうしか知らない私には衝撃でした。参加者さんにも大好評でした。

禅寺の仏門では僧に精力がつき過ぎて修行のの妨げになると言われ酒とともにらっきょうを持ち込み事を禁止されていたそうです(驚!!)殺菌力も強く消炎、制菌、、駆虫などの整腸作用のほか食欲増進、発汗、利尿作用もあると言われ古くから薬として利用されています。水溶性食物繊維もとても多く女性は嬉しい限りです。ビタミンB1の吸収を高め(豚肉や鰻と合わせて)これから夏に向かって疲れないカラダを作るためにもらっきょうを1日4粒食べていただきたいです。血液サラサラを目指しましょう~!!
いろんならっきょう食べ比べ。
甘酢漬け3種とホクホク焼き、たまり漬け、にんじんとらっきょうのマリネをご紹介しました。
甘酢漬けの漬け汁はもったいないので是非料理に使っていただきたいことも伝えました。
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かんたん漬けは冷蔵保存でできるだけ早めに食べてくださいね。
らっきょうの旬はとても短く忙しくしているとあっ過ぎちゃったってことも・・・。
ぜひ今月にもう一度復習兼ねて漬けることができたらいいですね。
楽しくらっきょうを学べる講習会でした。参加者の皆様お疲れ様でした。

荻田たかよ

らっきょうのワークショップ(東京)開催しました!

先日、野菜ソムリエ協会主催

『鳥取県から学ぼう!
フレッシュから保存食まで『らっきょう』をまるごと楽しむ♪』

らっきょうのワークショップにて鳥取県大使として
らっきょう漬け、「野菜」としてのらっきょうの食べ方などなど
ご紹介してまいりました。

真夏の灼熱の畑でひとつ、ひとつ腰をかがめて植えつけられ
秋にはラベンダー畑かと見まがうほどの美しい紫色の花を咲かせ
一面の銀世界、氷点下の冬の寒さを経て
真白くシャキシャキとした食感のらっきょうが育ちます。
植えつけから収穫まで10か月、なんと手のかかった野菜でしょう!

さすが、熱心な野菜ソムリエさんたちがご参加くださったので
こういったストーリーは心に響いてくださったようです。

そして。。。
『らっきょうの簡単漬け』
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ひとつ、ひとつ根と芽を切り取り、薄皮をむく作業。
ワイワイとお喋りしながらの楽しい情報交換の時間になりました。
おひとりひとつのMy らっきょう

「美味しくなるまで待ち遠しいです」と嬉しいお言葉も

今の季節だけのお楽しみ
生のらっきょうは。。。
フライパンでホクホクに焼いて、塩や甘辛ダレで。
お味噌+味醂で一週間ほど漬ければナイスな日本酒のあてに。
天ぷらなどの揚げ物も美味です。

お料理のプロの方からも
「甘酢漬け」の概念が強すぎて「野菜」として
食べるなんて考えもしなかった!と。
これから、いろいろ試してみると仰っていただき
とても嬉しかったです

7日には同じく鳥取県大使の啓子さん、たかよさんが
名古屋・大阪でワークショップを開催!
らっきょうファンの輪が広がりそうです

田代 由紀子
プロフィール

野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使

Author:野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使
『野菜ソムリエ食のみやこ
鳥取県大使』として
活動できます事をとても嬉しく
大変光栄に思っております。

産地で交流させていただいた
二日間だけでも鳥取県の青果物や
生産者さん達の魅力を
沢山発見することができました。

鳥取県の皆様にとっては
当たり前の事も
私達にはとても新鮮で、
大きな驚きと感動があります。

私達が感じた鳥取県の魅力を
ブログも活用しながら、
料理教室やセミナー、イベントなど、
さまざまな形で
積極的に心を込めて
お伝えしていきます。

野菜ソムリエの代表として
私達5人で力を合わせて
精一杯、つとめてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

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