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らっきょう三昧の1日~その1~

食のみやこ鳥取県、産地視察の初日は
「らっきょう三昧」の1日でした。
今が最盛期の「らっきょう」を
加工場視察・畑で収穫・らっきょう漬け体験

最初に訪れたのはらっきょうの加工場
JA鳥取いなばの加武田さんにご案内いただきました。
こちらでは、
根付らっきょう、洗らっきょう、加工らっきょうの加工を行っていました。

これは根付らっきょう
0615らっきょう2

0615らっきょう3

0615らっきょう4

運ばれたらっきょうを37℃で乾燥させ、
ベルトコンベアで運ばれたらっきょうを
ぐるぐる回る機械で薄皮をむきます。
0615らっきょう5

0615らっきょう7


0615らっきょう8

大きさ、傷みがないかなどは人の手で選果。
つるりとした真っ白ならっきょうです。
こんな風に箱詰めに

洗らっきょうは
0615らっきょう11

0615らっきょう12

0615らっきょう13

機械で洗浄・選別(大きさ)の後、さらに人の手で選果が行われ
1kgのパックに包装されます。


加工らっきょう
0615らっきょう9

0615らっきょう10

洗らっきょうの工程「選別」の後、20%の食塩水に2週間漬け、
乳酸菌発酵を促し(う~ん!この匂いは独特です)
さらに15%の食塩水に漬けこみます。
その後、塩抜き・洗浄・薄皮を取り除き、やはり人の手で選果を行い
調味液にに漬けられます。

鳥取砂丘に隣接した鳥取県福部町。
ここは日本屈指のらっきょうの大生産地です。
砂地の畑は60Mの高低差と日本海の海風を受け
色白で繊維の細い歯触りのよいらっきょうが作られます。

今年のらっきょうは気候の影響で例年に比べ大粒だったそうです。
(通常、一株に8球くらいつくそうですが、今年は4球くらいのものが多いと。)

また、!?と感じたお話・・・

関西では小粒の洗いらっきょうが高値で人気
関東では大粒の根付らっきょうが高値で人気だそうです。

さすが!らっきょうの土地、福部町。
多くの方の人の手が美味しいらっきょうを作り出しています。

田代 由紀子
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プロフィール

野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使

Author:野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使
『野菜ソムリエ食のみやこ
鳥取県大使』として
活動できます事をとても嬉しく
大変光栄に思っております。

産地で交流させていただいた
二日間だけでも鳥取県の青果物や
生産者さん達の魅力を
沢山発見することができました。

鳥取県の皆様にとっては
当たり前の事も
私達にはとても新鮮で、
大きな驚きと感動があります。

私達が感じた鳥取県の魅力を
ブログも活用しながら、
料理教室やセミナー、イベントなど、
さまざまな形で
積極的に心を込めて
お伝えしていきます。

野菜ソムリエの代表として
私達5人で力を合わせて
精一杯、つとめてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

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