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らっきょう三昧の1日~その2~

0615畑1 (2)
これはらっきょう畑の様子です

ちなみにこれは秋のらっきょう畑の様子
砂丘らっきょう

美しい薄紫色の絨毯のようです。

この砂地の畑の地中には完熟のらっきょうが
0615畑3

通常は地上の葉を機械で刈り取り、トラクターで掘り起し
収穫するそうですが、今回は私たちのために葉を刈らずに
残しておいてくださったそうです。

らっきょうを傷つけないよう、脇にスコップを入れ
手でグイッと引き抜きます。
砂地なので、案外力要らずでした。

完熟のらっきょうの美味しさは格別とのこと!
贅沢にも堀たての完熟らっきょうを使った「らっきょう漬け」も
体験させていただきました。

今回は簡単に漬けられる「かんたん漬け」

根と余分な茎を包丁で一つづつ切り取り、
大きなボールに水を張り、丁寧に薄皮をむいていきます。
この時に双子のような「だきっこ」をひとつづつにばらしたり、
もう一皮!をむくと美味しいらっきょう漬けができると
(農林水産部の榧野さん談)
ざるにあげ塩をふり、しばらく置き、水洗い。
よ~く水を切って、沸騰したお湯に10秒浸してもう一度水切り。
あとはらっきょう酢につけるだけ
0615体験らっきょう漬け
鳥取砂丘のラベルです!
このらっきょう漬けは後日に自宅に送ってくださることに!
とっても楽しみです

さらに・・・
らっきょうを使ったお料理もご披露くださいました。

焼らっきょう
0615体験焼きらっきょう
漬ける前のらっきょうをフライパンでこんがり焼き
甘辛のタレにつけたものです。
辛味の消えたホクホクのらっきょうです。
これは絶対家でも作りたい!

フラワーらっきょう
0615体験フラワーらっきょう
らっきょう酢に漬けたカブのスライスで
ハム・大葉・甘酢らっきょうを巻いたもの。
甘酸っぱいカブとらっきょうがのおともに

加工場から収穫・らっきょう漬け体験まで、ずっとご説明くださった
JAいなばの加武田さんの
「こんな美味しいらっきょうが食べられるなんて幸せ」と
満面の笑みで話してくださったお顔が印象的でした

田代 由紀子

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プロフィール

野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使

Author:野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使
『野菜ソムリエ食のみやこ
鳥取県大使』として
活動できます事をとても嬉しく
大変光栄に思っております。

産地で交流させていただいた
二日間だけでも鳥取県の青果物や
生産者さん達の魅力を
沢山発見することができました。

鳥取県の皆様にとっては
当たり前の事も
私達にはとても新鮮で、
大きな驚きと感動があります。

私達が感じた鳥取県の魅力を
ブログも活用しながら、
料理教室やセミナー、イベントなど、
さまざまな形で
積極的に心を込めて
お伝えしていきます。

野菜ソムリエの代表として
私達5人で力を合わせて
精一杯、つとめてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

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