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鳥取産地視察ツアー2011年10月②ニンジン・梨

2010年12月に開催された野菜ソムリエサミット
蒸し部門で3位を獲得した
「京谷さんちのグロリアニンジン」の畑
米子市 京谷さんのニンジン産地へ♪

途中、京谷さんの野菜も扱う直売店でサプライズ
鳥取県でご活躍の野菜ソムリエAKIKOさんと
初めてお会いすることができました
感激ですー

AKIKOさんが、野菜ソムリエ鳥取県大使のブログに
コメントをくださったことがきっかけで
つながったご縁で
いつも私達を応援してくださって
ずっとお会いしたいと思っていた方です。
今回の事も、ブログにご紹介してくださっています。
http://ameblo.jp/aki-vegefru/entry-11053866250.html?frm_src=thumb_module
一緒にニンジンの畑を視察しました♪

一面に広がるニンジン畑
若い生産者さんが丁寧に案内してくれます。
一本、引き抜いて見せてくれました。
s-P1040116.jpg

京谷さんを囲んでお話を伺います。
s-P1040121.jpg

今年は最高の出来栄えだそうです。
育ちが早すぎると「ニンジンの肌が荒れる」とのこと。
育てる速さは、水で調節します。
「ボリボリッ」と音を立てて
ニンジンをかじっていた小泉調理長。
「オレンジの香りがする」とニッコリ
「スキヤキ」という名前の長ネギも栽培しています。
鍋用のとろける長ネギ。
食べてみたいです。
他にも、芽はまるでアスパラガスのような
におわないニンニク、サラダごぼう等を栽培しています。

食べる人の安全・安心を考えて
栽培方法も手をかけて工夫しています。
「(野菜が届くのを)待っている人がいると思うと
いくらでも頑張れる」と、
満面の笑顔でおっしゃっていました。


さて、次は大山町の梨園へ
大山果実部の米澤部長が私達を待っていてくれました。
s-P1040126.jpg

「王秋」 という
珍しく、栽培も難しい梨を背に 熱く語ってくださいました。
「果点」(かてん) といって
ポツポツと白く点が浮くのは、糖度の証拠。
米澤部長は、どうしてこの梨を栽培しているのか
炭を使って浄化し微生物の力で
土作り・根作りをしていること
難点をクリアしながらチャレンジして、
とことんこだわって
完璧主義の自分が
思った通りの梨ができること
買った人・食べた人が食べる環境まで考えて
「買って良かった!」と思ってもらうことが
喜びだと言いながら
私に手渡してくださいました。
s-P1040127.jpg

大きくてずっしりと重い梨。
「650gはあるよ」とのこと
夕食の時に、いただいた王秋を
味わわせていただきました。

中国梨の「滋梨(ツーリー)」と「二十世紀梨」の血を引く王秋。
今まで味わったことのない食感で
シェフの皆さんにも大好評でした

それから、AKIKOさんからいただいた
イチジクも、
皆さんでいただきました
s-P1040170.jpg

左は、島根県の父の実家の庭の木に
従姉妹達と一緒に登って
木の上でもいで食べた蓬莱柿
とっても懐かしく、プチプチとした種の食感が
美味しいイチジクです
右側の西伯イチジクも、
ねっとりとした食感と甘みが濃厚な
美味しいイチジクでした
AKIKOさん、ありがとうございました


大熊真理
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プロフィール

野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使

Author:野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使
『野菜ソムリエ食のみやこ
鳥取県大使』として
活動できます事をとても嬉しく
大変光栄に思っております。

産地で交流させていただいた
二日間だけでも鳥取県の青果物や
生産者さん達の魅力を
沢山発見することができました。

鳥取県の皆様にとっては
当たり前の事も
私達にはとても新鮮で、
大きな驚きと感動があります。

私達が感じた鳥取県の魅力を
ブログも活用しながら、
料理教室やセミナー、イベントなど、
さまざまな形で
積極的に心を込めて
お伝えしていきます。

野菜ソムリエの代表として
私達5人で力を合わせて
精一杯、つとめてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

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