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鳥取視察~赤碕・琴浦のミニトマト~

鳥取県の中央部に位置する東伯郡琴浦町 

三谷さんのミニトマトハウスです。

トマトハウス

琴浦町のミニトマトは前回の視察の際にも訪ねました。


以下、前回の視察より~


この地区では今から30年ほど前に、

スイカ・エリザベスメロンの裏作として

ミニトマトの栽培が始まりました。
現在は半促成栽培(5~8月収穫)3ha

抑制栽培(8~12月収穫)7ha

併せて10haで栽培が行われ、年間、約400tの出荷量。

販売金額は2億円を超える西日本有数の

ミニトマトの産地となっています。

(残念ながら、東京ではあまり目にすることができません。)


鳥取県特栽認証を受けており、

慣行栽培より化学肥料と農薬の使用回数を

5割削減し、交配用のマルハナバチの導入、

粘着板による害虫防除などの利用で

安心で安全なミニトマトを消費者に届けようと日々努力しています。


この地区も農業従事者の中心が60歳代。

重量の重いスイカより周年収穫ができ、

今後も消費増加が見込めるミニトマトの栽培に

シフトしている方もいるそうです。

*もちろん、鳥取のスイカは美味しいです



今回、訪ねた三谷さんはスイカの裏作として

ミニトマトの栽培を行っています。

米糠や太陽熱で土壌を消毒し、6月下旬に定植した苗が

たわわに実をつけていました。
ミニトマト

最盛期にはご夫妻二人で1日、15,000個も

ひとつひとつ丁寧に手で収穫されるそです。

(ヘタの取れてしまったものは商品価値がなくなってしまうそうです!)


真っ赤な完熟トマトを選んで収穫体験&試食

時々、ブ~ンと飛んでくる蜂にちょっと、ビクビク

でも、もぎたてを食べることが出来るなんて、幸せです


ハウスの外ではヒサナガさんが

トマトケチャップ「赤いビーナス」の試食をご用意くださいました。

ミニトマト赤いビーナス

大使の一人の広瀬さんのお孫さんが

「ジャム」と間違えたというくらい、トマトの甘みがギュッと

詰まった、味の濃~いケチャップです。


このトマトたちも、来月の「鳥取フェア」で

どんなお料理になるのでしょう

とても、楽しみです


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プロフィール

野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使

Author:野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使
『野菜ソムリエ食のみやこ
鳥取県大使』として
活動できます事をとても嬉しく
大変光栄に思っております。

産地で交流させていただいた
二日間だけでも鳥取県の青果物や
生産者さん達の魅力を
沢山発見することができました。

鳥取県の皆様にとっては
当たり前の事も
私達にはとても新鮮で、
大きな驚きと感動があります。

私達が感じた鳥取県の魅力を
ブログも活用しながら、
料理教室やセミナー、イベントなど、
さまざまな形で
積極的に心を込めて
お伝えしていきます。

野菜ソムリエの代表として
私達5人で力を合わせて
精一杯、つとめてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

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