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アカデミックレストラン~鳥取横断 食紀行~

昨日は新橋のオステリア・モンテマーレ・トットリーネ にて、
『アカデミックレストラン~鳥取横断 食紀行~』を開催いたしました。
私は食のみやこ鳥取県大使として、同じく大使のたかよサン とともに
ナビゲーターを務めさせていただきました。

ご参加いただきました皆さま、どうもありがとうございました。
鳥取県の野菜・果物のポテンシャルの高さ、生産者の方々の熱い思い、
トットリーネ平山シェフの趣向を凝らしたお料理の数々。。。
ご満足いただけたのではないかと、思っております。

最初は、鳥取県気高産の生姜をたっぷり使った生姜湯を召し上がって
いただきながら、鳥取県農林総合研究所の「土」の専門家の方のお話を。

*鳥取=砂丘のイメージが強いけれど、同じ砂でも東西で
粒の大きさが異なり適する作物が変わってくること。

*東部の山々に囲まれた地域には褐色森林土が広がり、
西部には日本百名山の大山山麓には真っ黒で軽い火山灰土壌(黒ぼく土)がある。

などなど、豊富な種類の土壌が存在する鳥取県ならではの
適地適作な野菜の栽培について、伺いました。

続いて、お料理の数数々。。。

本日のお野菜と有機にんじんとタレッジオチーズの暖かいムース
にんじん
砂地で栽培された有機JASのにんじん
ほっくり焼いたにんじんは甘みたっぷり。
チーズとあわせた軽~いムースも甘いにんじんの香りが
口いっぱいに広がります。
こだわり農法で育てられた白・赤・紫色の大根を添えて

大山ミルクを使った自家製リコッタチーズを包んだ
ねばりっこのカルツォーネと寒じめミックスサラダ
0204ARカルツォーネ
ねばりっこ!
イチョウイモと長芋を交配させた新品種です。
とっても粘りが強く、ざらつき感のない長芋です。
焼くことで、モチモチふっくら新食感です。

鱈のペーストを詰めたじゃがいものニョッキラヴィオリ
早生玉ねぎと早生らっきょうのソテー
ブラックオリーブソース ポテトチップス添え
0204ARニョッキラヴィオリ
もっちりのラヴィオリが美味。
そして、真っ白な早生玉ねぎも甘く、ジューシー
生産者である深田さんの土づくりへのこだわり。。。
「土は布団」やわらかく、ふっくらした土が頭をよぎりました。

ブロッコリー(きらきらみどり)と白いかのポルペティーニ
日南トマトソースと自家製手打ちタリアテッレで
0204ARタリアテッレ
寒さの厳しいこの季節に一番美味しい時期を迎えるブロッコリー。
新鮮が命!のブロッコリーはこの寒さの中でも頭にヘッドライトを
装着し、収穫作業を行うそうです。
ブロッコリーのお話は、鳥取県の野菜ソムリエAKIKOさん から。

赤ぶたと白ねぎのコトレッタ
キャベツのサラダとはたけしめじの温かいテリーヌ
いちじくとバルサミコのソースで
0204ARコトテッタ
コトレッタ=カツレツです。
ねぎとあわせて、串カツ風に。。。
野菜ソムリエイベント、おなじみの「食べ比べ」です。
左から森林土壌・粘土質(灰色)土壌・砂地・黒ぼくで
栽培された長ねぎを生&加熱で食べ比べ。
「辛~い」「甘~い」あちらこちらから、いろんなお声が
聞こえてきました。

大山パンナコッタいちじく抹茶のアングレーズソースと
あきひめ(苺)
0204ARパンナコッタ
いちじく紅茶・玄米コーヒーとともに。

以上、すべて鳥取県産食材の素敵なランチコース

準備から開催までご一緒させていただいた皆さま。
どうもありがとうございました

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プロフィール

野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使

Author:野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使
『野菜ソムリエ食のみやこ
鳥取県大使』として
活動できます事をとても嬉しく
大変光栄に思っております。

産地で交流させていただいた
二日間だけでも鳥取県の青果物や
生産者さん達の魅力を
沢山発見することができました。

鳥取県の皆様にとっては
当たり前の事も
私達にはとても新鮮で、
大きな驚きと感動があります。

私達が感じた鳥取県の魅力を
ブログも活用しながら、
料理教室やセミナー、イベントなど、
さまざまな形で
積極的に心を込めて
お伝えしていきます。

野菜ソムリエの代表として
私達5人で力を合わせて
精一杯、つとめてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

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